韓国「日本の船舶はまたホルムズ海峡を通過」⇒ 韓国の26隻は?と嫉む。

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韓国メディア『朝鮮日報』から「日本の船舶がまたホルムズ海峡を通過できた。ぐぬぬ……」というそねんだ記事を出しています。

なぜ嫉んでいるかというと、韓国企業が運行する船舶26隻がいまだに止まったママ(と見られる)からです。

『朝鮮日報』の同記事から以下に引きます。

日本のタンカー、再びホルムズ通過…韓国船26隻は?

日本の海運会社『商船三井』関連の船舶が2度目としてホルムズ海峡を抜けたと、『朝日新聞』が04日に報じた。

『商船三井』によると、今回海峡を通過した船舶は、インドの関連会社が保有するインド籍の液化石油ガス(LPG)船「グリーン・サンビ(GREEN SANVI)」号だ。

この船舶は中東情勢以降、ホルムズ海峡から約100km離れた湾岸海域内に停泊していた。現在は危険と判断される海域を離れ、インドに向けて航行中だという。

『商船三井』は「船舶および乗組員の健康状態に異常はない」とし、「引き続き乗組員、貨物、船舶の安全確保を最優先に対応する予定だ」と述べた。

ただし、イランに対する通行料の支払い有無や通過の経緯、乗組員数などの具体的な内容は明らかにしなかった。

日本関連の船舶が湾岸海域を離れたのは今回が2度目である。

前日には『商船三井』の液化天然ガス(LNG)船がホルムズ海峡を通過したことが確認されている。このときは『商船三井』は船舶に乗っている乗組員数や国籍に関する情報は明らかにせず、「乗組員と船舶が無事であることを確認した」とのみ明らかにした。

これにより、イラン戦争以降、湾岸海域に停泊していた日本関連船舶は当初の45隻から43隻に減少した。共同通信によると、地方出張中であった金子恭之国土交通相もこの日、記者団に対し計2隻がホルムズ海峡を通過したことを確認した。

西側に近い国家の船舶がホルムズ海峡を通過したのは日本だけではない。日本関連船舶が初めてホルムズ海峡を通過したと伝えられた日と同じ日に、フランス船主所有のコンテナ船「CMA CGM クリビ」号も湾岸海域を離れたと把握されている。

(中略)

現在、ホルムズ海峡に足止めされている韓国籍船舶は26隻、乗組員は約180人と集計されている。
(後略)

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「日 유조선, 또 호르무즈 통과… 한국 선박 26척은?」

記事内に登場する「GREEN SANVI」号(IMO:9415686/上掲写真)は、以下のように完全にホルムズ海峡を抜けました。

同記事の意図は明らかです。日本やフランスが船舶を動かせているというのに、韓国の26隻は動けない。

韓国政府は何やってんだ――というわけです。

(吉田ハンチング@dcp)

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